ファミマカード

ファミリーマートのカード払いが、ファミペイへの連携で最大5%請求時割引になります

ファミマカードの券面(通常デザイン/JCB)
通常デザイン/JCB出典:公式サイト

掲載している券面はデザインの一例です。国際ブランドや発行時期によって異なる場合があります。

カードの種類
クレジットカード
国際ブランド
JCB
年会費
永年無料
還元・特典
通常1%請求時割引/ファミリーマート最大5%

2025年9月1日にファミマTカードから名称・サービス変更。新規募集は同年10月1日から。

ファミマTカードから、請求時割引のカードへ

2025年9月1日、ファミマTカードは「ファミマカード」に名称とサービスを変更しました。新規の申し込み受付は同年10月1日からです。年会費は無料で、国際ブランドはJCBです。

通常の対象ショッピングは、請求時に1%が割り引かれます。ポイントを貯めて交換する仕組みとは違い、店頭のレシートではなく利用明細で割引を確認します。保険料やETC、電子マネーチャージなど、対象外の支払いもあります。

ファミマの最大5%は「カード払い+連携」

ファミリーマートでファミマカードを使う場合、通常は3%、ファミペイとカードを連携すると最大5%の請求時割引になります。連携したカードで支払うことが条件です。

たばこやチケット、ファミマオンライン、Apple Payでの支払いなどは1%です。ファミペイへのチャージは請求時割引の対象外で、別に0.5%のファミマポイントが付く扱いです。チャージしたファミペイで払えばカードの5%割引も付く、という計算はできません。

申し込み前に、リボ払いの設定を読む

ファミマカードはリボ払いのカードです。オンライン入会時は「店頭支払いコース」が基本となり、口座引落しへの変更もできます。毎月の最少支払額だけを払うと残高が翌月以降に繰り越され、手数料がかかる場合があります。

口座引落しで毎月全額を払いたい場合は、「ずっと全額支払い」の設定を確認してください。店頭支払いでも全額を払えますが、自分で期限と金額を管理する必要があります。割引額よりリボ手数料が多くならないよう、使う前に支払方法を決めておきましょう。

ほかのカードとは、割引と支払方法を一緒に比較

ファミリーマートの利用が多い人は、普段の対象商品の購入額から割引の目安を計算できます。たとえば5%の対象になる買い物が月1万円なら、割引は月500円が目安です。たばこなどを含む月1万円とは結果が変わります。

ファミマ以外の買い物や公共料金もまとめたい場合は、対象外取引と支払い設定を確認したうえで、通常の1回払いを選べるカードとも比べてください。リボ払いと分割払いの違いも解説しています。

持っている人向けの利用ガイド

表は左右にスクロールできます

ファミマカードを使うときの確認事項
場面手続き・確認する場所
届いたら・使う前にファミペイへのカード連携と、店頭支払い・口座引落しのコースを確認します。全額払いを希望する場合は設定まで済ませてください。
締め日・支払いの確認最少支払額と利用残高全額は異なります。毎月の明細で支払額・残高・リボ手数料の有無を確認します。
ポイント・特典を使う1%・3%・5%の請求時割引と、チャージ等で付くファミマポイントを区別します。割引は利用明細で確認します。
返金・解約の前に解約前はリボ残高、未請求分、ファミペイとの連携や定期的な支払い先を確認します。

公共料金・税金・Suica・ETCの条件を見る

公式の案内:割引と支払方法

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情報の出典