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月6万円を払う3つの家計例

公共料金・コンビニ・通販。支払い先の割合を変えて、1年間のポイントを比較しました。

毎月のカード払いが同じ6万円でも、支払い先の割合でポイントは変わります。3つの架空の家計を使い、1枚にまとめた場合と2枚を使い分けた場合を比較しました。情報確認日:2026年9月13日。

各例は架空の家計です。毎月6万円を同じ内訳で12か月払い、ポイントを1ポイント=1円で使うものとします。各支払いが還元対象で、端数が出ない金額に揃う場合の概算です。通販の会員特典、ポイント提示分、キャンペーン、年間ボーナス、分割・リボ手数料は含めません。コンビニは7%の対象店舗・支払い方法に限り、公共料金は楽天カードの0.2%対象事業者とします。

電気・ガス・水道の支払いが多い

公共料金3万円、スーパーなど2万5,000円、対象のコンビニ5,000円。公共料金は楽天カードの0.2%対象事業者とします。

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電気・ガス・水道の支払いが多い:年間72万円の支払いを比較
使うカード年会費合計年間ポイント相当額年会費を引いた額
リクルートカード1枚0円8,640円分8,640円分
楽天カード1枚0円4,320円分4,320円分
リクルートカード+三井住友カード(NL)0円12,120円分12,120円分

公共料金が楽天カードの通常1%対象事業者なら、楽天カード1枚の結果は年7,200円分になります。契約先がどの区分かで、この例の結果も変わります。

コンビニで昼食や買い物をする

公共料金1万円、スーパーなど3万円、対象のコンビニ2万円。コンビニ分は三井住友カード(NL)の7%対象になるスマホのタッチ決済とします。

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コンビニで昼食や買い物をする:年間72万円の支払いを比較
使うカード年会費合計年間ポイント相当額年会費を引いた額
リクルートカード1枚0円8,640円分8,640円分
楽天カード1枚0円6,240円分6,240円分
リクルートカード+三井住友カード(NL)0円22,560円分22,560円分

この例では対象店で7%になる2万円分の差が大きく出ています。iDやカード本体のタッチ決済では条件が変わるため、スマホをかざしたというだけで7%として計算しないでください。

ネット通販をよく使う

公共料金1万円、通販3万5,000円、スーパーなど1万円、対象のコンビニ5,000円。通販分は通常ポイントだけで計算し、特定モールの優待・入会特典は含めません。

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ネット通販をよく使う:年間72万円の支払いを比較
使うカード年会費合計年間ポイント相当額年会費を引いた額
リクルートカード1枚0円8,640円分8,640円分
楽天カード1枚0円6,240円分6,240円分
リクルートカード+三井住友カード(NL)0円12,120円分12,120円分

通販の会員特典やモールの上乗せは入れていません。いつも使う通販サイトが決まっている場合は、その特典と有料会員費を別に加えて比べます。

この比較で分かること・含めていないこと

2枚の使い分けは、公共料金と通常の買い物をリクルートカード、対象コンビニだけ三井住友カード(NL)で払う条件です。掲載した3通りの間での比較で、すべてのカードから最も得な組み合わせを求めたランキングではありません。年会費無料の条件やポイントを使えるかも含めて選びます。

ポイントが付く単位や対象外の取引、返品による取り消しで、実際の結果は変わります。自分の家計では直近の明細から支払い先を分け、税金やチャージを通常の買い物に混ぜずに比べてください。

2枚を使い分けるときの管理方法支払い先別のポイント条件

計算に使った公式情報

出典:リクルートカード:ポイントの貯め方・使い方

出典:楽天カード:ポイント進呈ルール

出典:三井住友カード(NL):商品情報

出典:三井住友カード:対象のコンビニ・飲食店と支払い条件