デビットカード Point+(Mastercard)

年会費無料で基本1.25%還元。リアルカードの発行は任意

デビットカード Point+(Mastercard)の券面(Point+/Mastercard)
Point+/Mastercard出典:公式サイト

掲載している券面はデザインの一例です。国際ブランドや発行時期によって異なる場合があります。

カードの種類
デビットカード
国際ブランド
Mastercard
年会費
永年無料
還元・特典
基本1.25%/ランクにより最大2.0%
支払うタイミング
原則、利用時に口座から即時引き落とし
必要な口座
ドコモSMTBネット銀行の対象支店(対応口座を確認)

2025年7月登場。2026年のスマートプログラムに対応した現行条件で掲載しています。

年会費は無料。リアルカードを作る場合は1,100円

Point+は2025年7月に登場したMastercardのデビットカードです。年会費は永年無料ですが、リアルカードは任意発行で、発行手数料1,100円(税込)がかかります。

スマホで使う方法と、プラスチックのカードを持つ方法では最初の費用が違います。カードを挿入する店や端末で使いたい場合は、リアルカードが必要かも確認して選びましょう。

基本1.25%と、ランクによる上乗せは別

基本のポイント還元は1.25%。スマートプログラムの対象ランクではポイントが上乗せされ、最大2.0%になります。基本分は通常ポイント、上乗せ分は限定ポイントです。

上乗せポイントは月10,000ポイントが上限です。口座残高などの条件を満たさない人が、初めからすべての買い物で2.0%を受け取れるわけではありません。一部の支払いは通常の計算と異なります。

同じ銀行でも、支店によって選べる券種が違う

銀行名が同じでも、NEOBANKの提携支店などでは選べるデビットカードやポイント制度が異なります。手元の口座でPoint+を発行できるか、アプリと公式案内で確認してください。

第一生命支店のPremiumとPoint+は別の券種です。還元率だけでなく、口座の種類、ポイントの使い道、リアルカードの費用を並べて比較すると違いが分かります。

買い物前の残高と、返品後の返金を確認する

クレジットカードのように翌月まで支払いを延ばすものではなく、原則として買い物の時点で口座から引き落とされます。口座残高と、アプリで設定した利用限度額の両方を確認してください。

返品・キャンセルの受付後も、返金が口座へ反映されるまで時間がかかる場合があります。その間に使うお金まで同じ口座へぎりぎりに入れておくと、次の支払いに足りなくなることがあります。

買い物前後に必要なお金を比べるでは、保証金・カードの費用・商品代金を分けて確認できます。

持っている人向けの利用ガイド

表は左右にスクロールできます

デビットカード Point+(Mastercard)を使うときの確認事項
場面手続き・確認する場所
届いたら・使う前に対象支店の口座とカードの利用設定を確認します。スマートフォンだけで使う場合も、端末とウォレットの対応を確認してください。
締め日・支払いの確認買い物の前に口座残高と利用限度額を確認します。原則即時引き落としですが、加盟店の処理によって引き落としが後になる場合があります。
ポイント・特典を使う基本分とランク上乗せ分のポイントを区別します。対象外取引と付与上限も確認してください。
返金・解約の前に返品は購入店へ申し出て、返金が口座に反映されるまで明細を確認します。取消しの受付と口座への返金は同時とは限りません。継続払いを変更してから解約を進めます。

買い物前後に必要なお金を確認する

公式の案内:公式の商品情報

このカードで買い物をすると、いつ・いくら必要?

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情報の出典