Slash Card
USDCをチャージして、Visa加盟店で支払える日本向けカード
情報確認日:2026.09.13掲載・編集方針

券面画像:公式サイト。掲載はデザインの一例です。
- カードの種類
- デジタル資産対応
- 国際ブランド
- Visa
- 年会費
- 初年度無料/翌年〜20 USDC
- 還元・特典
- 一律の通常還元は未確認
- 保証金・入金に使う資産
- USDCを担保・決済原資に利用
- 利用する通貨
- USDC
USDCをチャージして使うカード
Slash Cardは、USDCをチャージしてVisa加盟店で使うカードです。カード残高はUSDCで管理します。手元のウォレットから入金できるほか、アプリ内のウォレットも利用できます。
年会費とは別に、カードの発行費がかかる
年会費は初年度無料、2年目以降は20 USDCです。発行費は通常、物理カードが70 USDC、バーチャルカードが20 USDCです。
2026年9月13日に確認した公式サイトでは、β版の期間限定料金として物理カードの発行費を35 USDCと案内しています。申込時には、その時点の料金を確認してください。
現在はβ版の招待を順次案内中
公式サイトでは、事前登録した人から順に案内メールを送るとしています。対象は18歳以上の日本在住者です。メールが届いた後、アカウント作成と本人確認を行います。
カードに残ったUSDCをウォレットへ戻すこともできます。ただし、日本円に換金して銀行口座で受け取る操作とは異なります。引き出しの詳細は下の関連記事で説明しています。
持っている人向けの利用ガイド
表は左右にスクロールできます
| 場面 | 手続き・確認する場所 |
|---|---|
| 届いたら・使う前に | 接続元ウォレットとカード残高を区別して確認します。外部から送るUSDCの対応ネットワークと、送金に必要なSOLも入金前に見ておきます。 |
| 締め日・支払いの確認 | 使う前にカード残高と利用履歴を確認します。通常の円建てカードの口座引き落とし日を当てはめず、アプリに表示される決済・精算の状況を確認してください。 |
| ポイント・特典を使う | 特典だけで費用を決めず、発行費・翌年以降の年会費と外部送金の費用を合わせて確認します。カードからウォレットへの無料引き出しと、外部送金は別の操作です。 |
| 返金・解約の前に | カード画面の「引き出す」からUSDCをPrivy(Vision)ウォレットへ戻せます。最低金額の制限はなく、手数料は無料です。処理中はカードが一時的に使えなくなります。解約自体は公式の解約案内で手続きします。 |
公式の案内:Slash Card:カードからウォレットへの引き出し / Slash Card:チャージ・出金手数料 / Slash Card:発行費・年会費 / Slash Cardの解約案内