プロミスの金利と30日間無利息の条件は?Web明細・借入日・返済方法を確認

プロミス画像出典:公式サイト

プロミスの30日間無利息は、契約の翌日ではなく初回借入の翌日から始まります。ただし、初めて使うことに加え、メールアドレスの登録とWeb明細の利用が条件です。日数だけを見て決める前に、必要な設定と、無利息期間を過ぎた後の返済まで確認しておきましょう。

この記事の目次
  1. 金利と申込対象を確認する
  2. 無利息を使うには、初回利用・メール登録・Web明細の3点を確認
  3. 無利息で返せるかは、給料日に残る金額で考える
  4. 18・19歳は、少額の申し込みでも収入証明書類が必要
  5. スマホATMとインターネット返済は、費用が違う
  6. 契約を比較するときは、借りる日と返す日をそろえる

金利と申込対象を確認する

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プロミスの主な契約条件
項目内容
貸付利率(実質年率)年2.5〜18.0%
商品としての限度額1万〜800万円
申込対象の目安18〜74歳で本人に安定した収入がある方。高校生・高専生は不可。19歳以下は収入証明書類が必要。
初回向け無利息期間初回借入日の翌日から30日間。初めて利用し、メールアドレスを登録してWeb明細を利用する方が対象。

希望額や最低金利での契約を保証するものではありません。実際の限度額・金利・返済額は審査後の契約条件で確認してください。情報確認日:

出典:プロミス:金利と利息の計算方法プロミス:申込条件とWeb完結の案内プロミス:無利息期間と適用条件プロミス:18・19歳の収入証明書類

年2.5%は金利の下限です。少額を初めて借りる場合にも必ず適用される、という表示ではありません。契約前の試算では、まず上限金利でも返せる計画かを確認し、提示された金利が分かってから計算し直すと、負担を小さく見積もりすぎずに済みます。

無利息を使うには、初回利用・メール登録・Web明細の3点を確認

初回借入翌日から30日間の無利息サービスは、プロミスを初めて利用し、メールアドレスを登録してWeb明細を利用する方が対象です。「アプリを入れたから適用されているはず」と考えず、契約時の登録内容と会員画面で確認してください。

出典:プロミス:無利息期間と適用条件プロミス:申込条件とWeb完結の案内

契約が9月1日、初回借入が9月11日なら、日付の例では9月12日〜10月11日が30日間です。期間の途中に追加で借りても、その追加分に新しい30日間が付くわけではありません。

9月20日に追加利用した場合も、初回から数えた終了日を基準に返済を考えます。初回の借入日を少額の試し借りで早めると、本来必要な時期までに無利息期間が進んでしまう点にも注意してください。

無利息で返せるかは、給料日に残る金額で考える

「次の給料日に全額返す」予定なら、給料から家賃・食費・光熱費・カード請求を引いた後に、借入分が残るかを確かめます。給料の入金額が20万円でも、先に必要な支出が18万円なら、5万円を一度に返すには足りません。

足りない分をまた借りる計画では、無利息期間だけで費用は判断できません。期間終了時に残る元金と、その後の毎月の返済額を見積もっておきます。

単純な例として、無利息終了後に5万円の残高が10日間変わらず、年18%なら、利息は246円です。5万円×18%÷365日×10日、1円未満切り捨てで計算しています。実際は返済による残高の変化や日数で額が変わり、ATM等の手数料は別にかかる場合があります。

出典:プロミス:金利と利息の計算方法

無利息中の返済を省いてよいという意味でもありません。契約で定められた返済日と金額を守ることが前提です。

18・19歳は、少額の申し込みでも収入証明書類が必要

プロミスは18歳以上を対象としていますが、高校生・高専生は申し込めません。また、申込時点で19歳以下の方には収入証明書類の提出を求めています。年齢だけで条件を満たすわけではなく、本人に安定した収入があることが必要です。

出典:プロミス:18・19歳の収入証明書類

一般に収入証明書が必要となる金額の基準と、19歳以下の方への提出条件は別です。「借りたいのは3万円だから書類はいらない」とは判断できません。

アルバイトの給与明細など、現在の収入を確認できる書類を、申込画面の指定に合わせて用意します。家族の給与額や、まだ始めていない仕事の予定収入を自分の実績として入力しないでください。学校にかかる費用なら、在籍校の支援制度や支払相談も確認する余地があります。

スマホATMとインターネット返済は、費用が違う

スマートフォンだけで返済できる方法でも、ATMを使うか、銀行口座からインターネット返済をするかで手数料が変わります。プロミスのインターネット返済は振込手数料無料。スマホATMは、所定の提携ATM手数料がかかります。

出典:プロミス:振込・返済・スマホATMの案内

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スマホから使う2つの返済方法
方法お金の出どころ確認する費用
インターネット返済対応する金融機関の口座プロミスの案内では返済手数料無料。
スマホATMセブン銀行・ローソン銀行ATMへ入れる現金1万円以下110円、1万円超220円の提携ATM手数料。

銀行のアプリから振込先を直接入力して送金する通常の振込は、プロミスの会員サービスから行うインターネット返済と別です。手数料と入金の反映を確認してから進めます。

契約を比較するときは、借りる日と返す日をそろえる

アコムやアイフルは契約翌日、プロミスは初回借入翌日が無利息期間の開始日です。その違いだけで、どの商品でもプロミスが最安になるとはいえません。契約する日、初めて借りる日、返す金額と日付、手数料をそろえて比較します。

すでにプロミスを利用したことがある場合は、初回向けサービスがもう一度使える前提で計算しないでください。利用中なら会員画面の適用条件を見て、残高を増やす前に完済予定を確認するほうが確実です。

郵送物の条件が気になる場合は、Web完結とカードレスの違いも参照してください。

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