レイクの365日間無利息の条件は?50万円の契約額・収入証明・毎月返済を解説

レイク画像出典:公式サイト

レイクの365日間無利息は、50万円を実際に借りることが条件ではありません。見るのは契約額で、ほかにWebからの申し込み・契約と、期限内の収入証明書類の提出・登録が必要です。また、無利息でも毎月返済があります。間違えやすい条件を順に確認します。

この記事の目次
  1. レイクの金利・限度額と無利息期間
  2. 「契約額50万円」と「借入額50万円」を取り違えない
  3. 59日以内は、書類を送るだけでなく登録完了まで
  4. 365日間にならない場合と、申し込み方法の違い
  5. 無利息でも、1年間まとめて返さなくてよいわけではない
  6. 返済手段と終了後の計画を決めておく

レイクの金利・限度額と無利息期間

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レイクの主な契約条件
項目内容
貸付利率(実質年率)年4.5〜18.0%
商品としての限度額1万〜500万円
申込対象の目安満20〜70歳で安定した収入がある方。所定の審査あり。
初回向け無利息期間初回契約日の翌日から365日間、または60日間など。365日間は初めてのWeb申込・契約、契約額50万円以上、契約後59日以内の収入証明書類の提出・登録完了が必要。条件未達のWeb申込は60日間。ほかの無利息商品と併用不可。

希望額や最低金利での契約を保証するものではありません。実際の限度額・金利・返済額は審査後の契約条件で確認してください。情報確認日:

出典:レイク:商品のご案内・貸付条件レイク:365日間無利息の適用条件

365日間の適用が決まっても、契約する金利が不要になるわけではありません。期間が終わった後に残高があれば通常金利がかかるため、終了時点の残高まで考えて比較します。

「契約額50万円」と「借入額50万円」を取り違えない

契約額は借りられる上限の枠、借入額は実際に受け取ったお金です。レイクは、契約額が50万円以上なら、実際に借りる金額が1万円でも365日間無利息の対象になり得ると説明しています。もちろん、ほかの適用条件も満たす必要があります。

出典:レイク:契約額と借入額の違い

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必要なのが10万円だった場合の読み方
状況見るべき点
契約額50万円・借入額10万円契約額の条件は満たす。Web契約・収入証明等の条件も確認する。
契約額30万円・借入額10万円365日間の契約額条件を満たさない。適用される無利息期間を確認する。
希望額50万円・審査後の契約額30万円希望額では判断しない。審査後に決まった契約額で確認する。

無利息にするために必要以上の現金を受け取る必要はありません。枠が大きくても、借りる額は支払いに必要な範囲で考えます。希望した枠が審査で認められる保証もありません。

59日以内は、書類を送るだけでなく登録完了まで

365日間無利息には、契約後59日以内に収入証明書類を提出し、レイクでの登録が完了する条件があります。期限内にアップロードしたつもりでも、不鮮明な画像や不足があれば、登録まで終わっていない可能性があります。

出典:レイク:365日間無利息の適用条件

提出後は受付・登録状況を確認し、不備の連絡があれば対応します。締切当日に送る予定にせず、契約時点でどの書類が必要か確認しておくと、期限を把握しやすくなります。分からない場合は公式窓口に確認してください。

一般に収入証明が必要となる「1社で50万円を超える契約等」という基準と、このサービスの「契約額50万円以上+期限内の書類登録」は別の条件です。ちょうど50万円だから書類は不要、と読み替えないようにします。

出典:日本貸金業協会:収入を証明する書類

365日間にならない場合と、申し込み方法の違い

公式案内では、365日間の条件を満たさないWeb申込は60日間無利息となります。初めて自動契約機や電話から申し込む場合は30日間無利息と分けられています。いずれも、契約翌日が開始日です。複数の無利息商品を足し合わせて使うものではありません。

出典:レイク:365日間無利息の適用条件

申し込みを始めた窓口と、その後の手続きの案内を確認し、契約書や会員画面で自分に適用された期間を確認します。「Webで調べたからWeb申込扱い」「あとからアプリを使えば365日になる」といった判断はできません。

比較表に書かれた最大日数だけを家計の予定に入れず、条件が満たせなかった場合でも返せるかを考えておく必要があります。

無利息でも、1年間まとめて返さなくてよいわけではない

レイクは、無利息期間中も毎月の返済が必要と案内しています。元金を所定の期日までに返すことが前提です。返済が滞るなどすると無利息期間が終了し、利息や遅延損害金が発生する場合があります。

出典:レイク:365日間無利息の適用条件レイク:返済方法と手数料

たとえば10万円を借り、利息も手数料もかからず、追加借入なしで毎月1万円ずつ元金を返せるなら、元金の計算上は10回で払い終わります。ただし、これをレイクが指定する返済額・返済日と読み替えないでください。各回の最低額と入金日が契約を満たすか、別に確認します。

一方、毎月返せるのが少額なら、無利息が終わる時点で残高が残ることもあります。365日という長さより、終了時点で何円残る予定かを書くほうが、その後の負担を考えやすくなります。

返済手段と終了後の計画を決めておく

Web返済と口座振替など、手数料無料の返済方法があります。対応する銀行口座を用意できるか、毎月の返済を自動にするか、追加返済はどうするかを契約時に確認します。

出典:レイク:返済方法と手数料

収入証明の登録完了、次回返済日、無利息の終了日を一緒に管理すると、ひとつの条件だけを見落とすのを防げます。返済が難しくなった場合は、別の会社の無利息期間を使って返済を回す前に、契約先への連絡と相談先を確認してください。

消費者金融11社の金利・無利息期間を比較する

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出典と確認日

公式情報の確認日: