セントラルは、Cカードを使うカードローンを扱っています。初めての契約には最大30日間の無利息サービスがありますが、期間は契約した翌日から進みます。借りる予定の日だけでなく、契約日と初回の返済日も並べて確認しましょう。
この記事の目次
金利・限度額・年齢の条件
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 貸付利率(実質年率) | 年4.8〜18.0% |
| 商品としての限度額 | 1万〜300万円 |
| 申込対象の目安 | 20〜69歳で定期的な収入と返済能力があり、所定の基準を満たす方。 |
| 初回向け無利息期間 | 初回契約日の翌日から最大30日間。初めての無担保ローン契約が対象。再契約・増額等は対象外。 |
希望額や最低金利での契約を保証するものではありません。実際の限度額・金利・返済額は審査後の契約条件で確認してください。情報確認日:。
出典:セントラル:貸付条件/セントラル:商品・申込対象の案内/セントラル:30日間金利0円サービス
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| 契約額 | 貸付利率(実質年率) |
|---|---|
| 1万〜100万円未満 | 年4.8〜18.0% |
| 100万〜300万円 | 年4.8〜15.0% |
出典:セントラル:貸付条件
表の300万円は商品の上限で、初回に利用できる額ではありません。希望額・年収・ほかの借入などをもとに審査され、提示された金額と金利で契約を検討します。低い金利の区分に入るために、必要以上の枠を申し込むことは勧めません。
収入・仕事・借入状況から申込条件を確認する
申込年齢:20〜69歳。定期的な収入と返済能力が必要。パート・アルバイトの継続収入も確認。
注意したい条件:現在の他社延滞は対象外。過去の延滞を解消し、現在の返済能力を確認できる場合は審査可能と説明。
公式の解説では、電話などで一人ひとりの事情を聞き、現在の返済能力を確認するとしています。過去に延滞していても、解消済みで安定した返済を見込める場合は審査可能という説明があります。現在も他社の返済が遅れている場合とは扱いが異なります。これは会社が公表する審査の考え方で、他社より承認されやすいことを示す数値ではありません。
30日間無利息は、契約した翌日から数える
初めてセントラルで無担保ローンを契約する場合、契約翌日から最大30日間の金利0円サービスがあります。再契約や増額などは対象外です。対象商品と適用状況は、契約時に確認してください。
たとえば9月1日に契約した場合、9月2日から10月1日までが30日間です。9月20日になって初めて借りても、そこから30日間に延びるわけではありません。契約だけ先に済ませるなら、この日付の差を見ておく必要があります。
無利息期間中に追加で借りても、新しい30日間が始まるわけではありません。また、利息がかからない期間も、決められた返済日は守る必要があります。遅れた場合はサービスが終了することがあります。
Cカードを受け取る方法と、使うATMを確認する
公式サイトではCカードによるセブン銀行ATMの利用を案内しています。自分の生活圏で使えるATMがあるか、カードをどう受け取るかまで確認しておきましょう。
ネットから申し込めることと、カードが手元になくても希望する方法で現金を受け取れることは別です。急いでいる場合ほど、審査完了・契約完了・カード受取・借入のどこまで済んだかを分けて考えます。
ATMを使うなら、取引できる時間や手数料も確認します。無利息期間中でもATM手数料が発生した場合は、入金が手数料から充てられることがあります。借入額だけを返して「全部終わった」と判断せず、残高がゼロになったかも確認してください。
月4,000円の返済でも、元金が4,000円減るわけではない
公式の返済案内では、借入残高10万円以下の返済額は4,000円、10万円超20万円以下は8,000円、20万円超30万円以下は12,000円とされています。実際の次回返済額は、契約内容と会員画面で確認します。
仮に10万円を年18%で借り、30日間残高が変わらなければ、利息は約1,479円です。1円未満切り捨て・1年365日で計算し、手数料を除くと、4,000円の入金のうち元金に回る額は2,521円となります。
これは無利息の適用がない期間の計算例で、実際の請求額を示すものではありません。最初の1回だけでも元金と利息を分けて見ると、毎月の入金額だけで完済までの期間を考えられないことが分かります。
申し込む前に決めておくこと
- 必要な金額と、支払いに必要な日。
- 給料から生活費を引いた後に返せる金額。
- Cカードの受取方法と、普段使う借入・返済方法。
- 無利息期間の終了後にも残る見込みの残高。
大手以外の商品でも審査があります。広告の印象や口コミだけで、自分も借りられると判断しないでください。他社への返済のために借入先を増やそうとしている場合は、返済の相談先と連絡の手順も先に確認できます。