
フタバで少額を借りる場合、先に見たいのは10万円未満の金利です。通常の商品案内では、10万円を境に金利の範囲が分かれています。30日間無利息だけで比較せず、期間を過ぎても残高がある場合の費用と、書類の受取方法まで見ておきましょう。
この記事の目次
借入額によって上限金利が違う
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 貸付利率(実質年率) | 年14.959〜19.945% |
| 商品としての限度額 | 1万〜50万円 |
| 申込対象の目安 | 20〜73歳で安定した収入と返済能力があり、所定の基準を満たす方。 |
| 初回向け無利息期間 | 初回契約日の翌日から30日間。初めて利用する方が対象。10万円未満と10万円以上で金利の範囲が異なります。 |
希望額や最低金利での契約を保証するものではありません。実際の限度額・金利・返済額は審査後の契約条件で確認してください。情報確認日:。
出典:フタバ:商品内容と借入額別の金利/フタバ:30日間無利息サービス/フタバ:申込条件・郵送物・返済のFAQ
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| 融資額 | 貸付利率(実質年率) |
|---|---|
| 1万〜10万円未満 | 年14.959〜19.945% |
| 10万〜50万円 | 年14.959〜17.950% |
たとえば5万円の借入を検討しているなら、見るのは上の行です。10万円以上の上限金利だけを見て費用を計算すると、実際より小さく見積もる可能性があります。金利の区分を変えるために借入額を増やすと、元金そのものが増えるので注意が必要です。
収入・仕事・借入状況から申込条件を確認する
申込年齢:20〜73歳。安定した収入・返済能力が必要。パート・アルバイト・派遣も申込対象。
注意したい条件:他の消費者金融からの借入は4社以内。公式は、この件数条件では銀行・信販等を除くと説明。
他社借入の件数について、商品ページに4社以内という条件があります。4社以内なら借りられるという意味ではなく、収入や借入額なども含めた審査があります。この会社数の数え方と、法律上の総量規制で合算する借入の範囲は別です。銀行・信販等の借入を、申込画面の指示に反して省略してよいという意味でもありません。
公式の説明:フタバ:他社借入件数の条件/フタバ:年齢・雇用形態のFAQ
無利息ページと商品案内で、金利の表記が異なる
30日間無利息サービスは、フタバを初めて利用する方が対象で、契約日の翌日から始まります。既存利用者が追加で借りるたびに30日間が付く仕組みではありません。
確認した無利息サービスのページには、終了後の通常金利として年14.959〜17.950%と書かれています。一方、商品内容のページでは10万円未満を年14.959〜19.945%としています。当サイトの比較表では商品内容の範囲を掲載しています。
公式ページ同士で表示が異なるため、10万円未満の申込では適用利率を契約前に確認してください。「30日以内に返す予定だから金利は見なくてよい」とせず、返済が翌月以降になる場合の負担も計算しておきます。
年齢だけでなく、収入と他社借入の条件がある
申込対象は20〜73歳で、安定した収入と返済能力がある方です。商品案内には、他社の消費者金融の借入が4社以内という条件もあります。件数に収まっていれば審査に通る、という意味ではありません。
出典:フタバ:商品内容と借入額別の金利/フタバ:申込条件・郵送物・返済のFAQ
入力前に、各社の現在の残高と毎月の返済額を確認します。すでに返した分と、まだ残っている分を分けておくと、申込内容の間違いを減らせます。契約先を増やす前に、今の収入で全社分の返済を続けられるかを見てください。
契約書類は郵送される。ネット申込と郵送なしは別
公式FAQでは、契約書類を自宅へ郵送し、差出人は「FTサービスセンター」と案内しています。また、自宅や勤務先への確認が必要な場合は、個人名で連絡する旨の記載があります。
差出人が会社名ではないことは、郵便が一切届かないという意味ではありません。受取方法が気になる場合は、申し込む前に契約先へ確認します。勤務先への確認も、必ず省略されると考えないようにしましょう。
申込画面は本人が、現在の正しい住所や勤務先で入力します。郵便を避けるために別の住所を入力すると、本人確認やその後の連絡に支障が出ます。
振込手数料を含めて、月々の支払額を考える
FAQでは、返済は銀行振込で行い、振込手数料は利用者が負担すると案内しています。商品内容の返済方式は元利均等、返済期間は最長6年・最大72回です。自分の契約での回数と金額は別途確認してください。
出典:フタバ:商品内容と借入額別の金利/フタバ:申込条件・郵送物・返済のFAQ
仮に1回の振込に220円かかれば、12回で2,640円です。利用銀行に無料振込の回数があるなら、その範囲で使えるかを確認すると費用を把握できます。手数料を避けるために返済日を先延ばしにすることはできません。
途中でまとめて返す場合は、返済当日に必要な元金と利息の合計を確認します。残高表示だけを送金するのではなく、完済に必要な額を確かめてから入金してください。