
いつもの「最大60日間利息0円」は、初めての契約なら一律で適用されるわけではありません。契約額60万円以上などの条件があります。金利についても公式ページによって表記が異なるため、申し込む前に確認したい点を分けて整理しました。
この記事の目次
金利は公式ページ間で異なるため、契約前に確認する
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 貸付利率(実質年率) | 年4.8〜20.0%※ |
| 商品としての限度額 | 1万〜500万円 |
| 申込対象の目安 | 20〜65歳で本人に安定した収入がある方。所定の審査あり。 |
| 初回向け無利息期間 | 初回契約で最大60日間。契約額60万円以上の無担保フリーローンが対象。審査内容によって対象外の場合あり。開始日は契約時に確認。 |
希望額や最低金利での契約を保証するものではありません。実際の限度額・金利・返済額は審査後の契約条件で確認してください。情報確認日:。
出典:いつも:商品一覧に記載された金利/いつも:フリーローンの詳細/いつも:最大60日間利息0円の条件
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| 掲載場所 | フリーローンの実質年率 |
|---|---|
| 商品一覧・貸付条件 | 年4.8〜20.0% |
| フリーローン詳細 | 年4.8〜18.0% |
出典:いつも:商品一覧に記載された金利/いつも:フリーローンの貸付条件/いつも:フリーローンの詳細
当サイトでは、商品一覧と貸付条件にある広いほうの範囲を比較表に載せています。どちらが自分に適用されるかを推測せず、審査後に提示される実質年率を契約前に確認してください。金利と限度額に納得してから契約を判断します。
収入・仕事・借入状況から申込条件を確認する
申込年齢:20〜65歳。本人に安定した収入が必要。パート・アルバイト・派遣・契約社員も申込対象。
注意したい条件:無職は契約対象外。勤務先や収入などを確認します。
公式FAQでは、パートやアルバイト、派遣社員、契約社員も申し込めると案内しています。一方、無職の場合は契約できないとしています。雇用形態よりも、まず本人の継続した収入という条件を満たしているかを確認しましょう。
公式の説明:いつも:収入・雇用形態と申込対象
最大60日間無利息には、初回・60万円以上・対象商品の条件がある
公式の案内では、初めていつもで契約し、契約額が60万円以上となる無担保フリーローンが対象です。審査内容によって利用できない場合もあります。おまとめローンや担保付きの商品も同じ条件で対象になる、とは考えないでください。
「最大60日間」という表示だけで、すべての申込に適用されるわけではありません。開始日、終了日、対象の契約かどうかを契約時に確認し、返済予定と並べて控えます。期間中に返済が必要か、何日にいくら払うかも確認します。
無利息の条件を満たさない場合も想定し、通常金利で返済できる金額から検討するほうが、予定を崩しにくくなります。
契約額60万円と、実際に60万円借りることは違う
契約額は利用できる枠で、借入額は実際に使った金額です。必要なのが5万円なら、60万円の枠が設定された場合でも、枠いっぱいを借りる必要はありません。
ただし、希望どおりの枠が認められるとは限りません。また、60万円の契約額を希望する場合は、1社で50万円を超える貸付けの基準により、収入証明書類が必要になります。
書類の用意が難しいから金額を違う内容で申告したり、無利息のためだけに不要な借入を増やしたりしないでください。実際に必要な額、提出できる正しい書類、適用される条件の順に確認します。
Web申込でも、契約書類の作成・提出がある
フリーローンの案内では、ネット申込、審査と書類確認、契約書類の提出、借入という順で進みます。契約書類はセブン‐イレブンのマルチプリンターで出力し、記入後にFAXまたはEメールのPDFで送る手順が掲載されています。
スマートフォンで申込欄を入力して終わり、というつもりでいると、印刷や提出の段階で時間がかかる場合があります。申込後の案内を読んで、自分が利用する契約方法に必要な準備を確認しましょう。
勤務先への確認電話については、借入のFAQに原則行わず、必要な場合は事前に同意を得る旨の説明があります。審査や申込内容の確認そのものがなくなるわけではありません。
24時間の振込対応と、初回審査の受付時間は分けて見る
公式FAQの振込案内では、PayPay銀行口座は24時間365日、ほかの銀行は9〜21時を基本としています。ただし、金融機関やメンテナンスなどによって利用できない時間があります。
これは、これから初めて申し込む人も夜中に必ず契約・借入まで終わる、という意味ではありません。初回の申込では審査、書類提出、契約が先に必要です。入金を当てにして新しい支払いの約束をする前に、進捗と着金予定を確認してください。
契約後は、無利息の終了日だけでなく、翌月以降も払える返済額になっているかを見ます。長い無利息期間があっても、元金はそのまま返す必要があります。