現代アートカード(ライフカード)

買い物の利用額の0.1%を、発行会社がアーティスト支援に寄付

現代アートカード(ライフカード)の券面(加賀美健デザイン/Visa)
加賀美健デザイン/Visa出典:公式サイト

券面は一例です。国際ブランドや発行時期により異なる場合があります。

カードの種類
クレジットカード
国際ブランド
Visa
年会費
無料(未利用時に1,650円の手数料)
還元・特典
通常100円につき0.1サンクスポイント
支払うタイミング
後払い(締め日・支払日は商品・契約による)
必要な口座
発行会社が対応する引き落とし口座

2026年9月30日に募集開始。加賀美健・題府基之の作品から券面を選ぶVisaカードです。

2種類のデザインから選ぶ。寄付は発行会社が負担

2026年9月30日に募集を開始した、加賀美健と題府基之が券面を手掛けたライフカードです。カード利用額の0.1%をライフカードがARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会へ寄付し、若手作家の支援やフェア運営に役立てる仕組みです。会員が別途寄付金を上乗せして支払うものではありません。

この0.1%を、自分が受け取るポイント還元率に加える計算はできません。カードを選ぶときは、作品の好みと毎年の費用を分けて考えましょう。

出典:ライフカード:現代アートカードの費用・ポイント・特典

年会費と未利用手数料を分けて見る

年会費は無料ですが、入会月から翌年の入会月末まで利用がない場合は1,650円(税込)のカードサービス手数料がかかります。飾って楽しむだけの目的で申し込む場合も、保有にかかる費用を確認しておく必要があります。

家族カードは2枚まで、ライフETCカードも追加できる案内があります。追加カードの費用と条件は、それぞれの公式案内で確認してください。Pana CardのETC無料条件を、そのままこのカードに当てはめないようにします。

出典:ライフカード:現代アートカードの費用・ポイント・特典

ポイント倍率は誕生月・初年度などで変わる

基本は100円につき0.1サンクスポイント。初年度は1.5倍、誕生月は3倍、年間利用額に応じた優遇も案内されています。すべての倍率が同時に掛け合わされるわけではありません。

ポイントの交換先や対象外取引を確認し、普段の支払いで貯まる分と期間限定の入会特典を分けて比較します。

出典:ライフカード:現代アートカードの費用・ポイント・特典 / ライフカード:ポイントの交換先

2027年のアートフェア特典は、2026年末までの対象利用

2026年9月30日〜12月31日の対象ショッピングが合計5万円以上になると、ARTISTS’ FAIR KYOTO 2027の入場チケット2枚1組を受け取れる企画が案内されています。2027年1月15日までに発行会社へ売上伝票が到着する必要があり、キャッシング・各種手数料などは集計対象外です。

特典の案内は対象会員へ2027年1月末までにメールで送られる予定です。キャンペーンは変更・終了する場合があります。チケットのために予定外の支出を増やさず、もともとの買い物で条件を満たすか確認してください。

出典:ライフカード:現代アートカードの費用・ポイント・特典

使い始めの設定・支払い・解約

表は左右にスクロールできます

現代アートカード(ライフカード)を使うときの確認事項
場面手続き・確認する場所
利用開始の設定選んだ券面と支払口座、ライフカードアプリの登録を確認します。
締め日と支払日利用明細で請求額・支払日・支払い方法を確認します。
ポイント・特典寄付の0.1%と自分のサンクスポイントを区別。倍率や交換先は公式条件で確認します。
返金・解約の前に未利用時の手数料と、期間限定特典の利用集計・メール受信を確認します。

公共料金・税金・Suica・ETCの条件を見る

公式の案内:ライフカード:現代アートカードの費用・ポイント・特典

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情報の出典