
「いつも」は原則として在籍確認の電話をしないと案内しています。ただ、電話が必要になる場合や、契約後に書類が郵送される場合もあります。Webで申し込む前に、どの連絡が省かれ、何の確認が残るのかを押さえておきましょう。
この記事の目次
原則は電話なし。必要な場合は事前に本人へ確認
公式FAQでは、自宅・勤務先への電話は原則なく、審査で電話が必要になった場合も、本人の同意なく実施しないと説明しています。在籍確認の項目にも、事前に本人へ確認する旨が記載されています。
省略されるのは原則として「電話による確認」であり、勤務先や収入の確認、審査そのものがなくなるわけではありません。会社の電話対応に制限があるなら、連絡を受けた段階で事情を伝え、必要な書類や確認方法を聞いてください。
「電話なし」という言葉だけで比較すると、本人への結果連絡まで来ないように受け取りがちです。本人の連絡先は、手続き中に確認できるものを登録しておきましょう。
申込完了メールは送られない。結果の連絡とは別
いつもは申込完了メールを送信しないと案内しています。一方、審査結果はメールまたは電話で連絡します。完了メールがないことだけを理由に、入力の失敗や審査落ちとは判断できません。
送信後は完了画面と申し込んだ日時を控え、メールの受信設定や不在着信を確認します。受付状況が分からなければ、再送する前に公式窓口へ問い合わせてください。
似た名前のLINEアカウントやSNSから「審査を早める」と連絡が来ても、そこで書類を送るのは待ちましょう。自分が申し込んだ公式サイトから窓口へ進み、その案内と一致するかを確かめます。
新規の審査・振込は平日。週末の会員向け振込と区別する
初めての申し込みについて、公式は審査と振込を平日9時30分〜18時と案内しています。土日祝日に申し込めることと、その日に新規契約・入金まで終わることは別です。
FAQは18時以降の申し込みを翌営業日の回答とし、18時前でも混雑時には翌営業日になるとしています。既存会員への土日祝日の振込案内を、新規申し込みの所要時間として使わないようにしてください。
金曜の夜に申し込み、次の月曜が祝日なら、翌営業日は火曜になります。これは通常の暦をもとにした考え方で、火曜の何時に結果が出るという約束ではありません。休業日のお知らせや追加確認によっても進み方は変わります。
郵送なしには例外がある
公式FAQは契約時の郵送物はないとしつつ、本人が送付を希望する場合、会社が必要と判断した場合、返済の件で一定期間連絡が取れない場合などは、郵送することがあると説明しています。
表は左右にスクロールできます
| 場面 | 確認すること |
|---|---|
| 通常の契約 | 書類の交付・保存方法を確認する。郵送されない書類も手元で読めるようにする。 |
| 書類を送ってもらう場合 | 何を、どの住所に、いつ送るのかを確認する。 |
| 契約後の連絡 | 住所や電話番号が変わったら届け出る。連絡を放置して郵送を防ごうとしない。 |
家族に知られないという保証ではありません。借入れや返済の履歴が残る口座を家族と共有している場合も含め、連絡方法だけで生活上の不安が解決するかは別に考える必要があります。
書類は案内された提出先へ。印刷が必要なら予約番号を確認
必要書類の公式ページでは、申し込み後の案内に沿い、公式LINEまたはメールで書類を提出する方法が掲載されています。有効期限や住所を確かめ、文字と書類全体が読める写真を用意します。隠す項目は公式の指示に従ってください。
契約書類の印刷を案内された場合は、セブン‐イレブンのマルチコピー機で、通知された8桁の予約番号を使う手順があります。画面で書類と料金を確認してから印刷します。この案内だけで、全員に紙の印刷が必須とは判断できません。
自分の手続きで必要なのが画像提出、画面での同意、印刷のどれなのかを先に確認すると、やり直しを減らせます。コンビニで印刷した書類の置き忘れにも気をつけてください。
よくある疑問
電話なしなら、勤務先を入力しなくてもいいですか?
そういう意味ではありません。申し込みで求められる情報は、現在の状況を正確に入力します。電話以外の確認方法も含め、審査の案内に従ってください。
契約後はコンビニATMで借りられますか?
公式FAQでは、カードを発行せず銀行口座への振込で融資するとしています。返済で銀行のATMから振り込むこととは別です。
毎月の返済は自動で引き落とされますか?
公式で案内されているのは指定口座への振込返済です。契約後の返済日と金額を確認して予定に入れておきましょう。費用の違いは中小6社の返済方法・手数料で比較できます。