リクルートカード
通常の買い物で1.2%還元。Pontaポイントやdポイントに交換できます

券面は一例です。国際ブランドや発行時期により異なる場合があります。
- カードの種類
- クレジットカード
- 国際ブランド
- Visa / Mastercard / JCB
- 年会費
- 永年無料
- 還元・特典
- 通常 1.2%
- 支払うタイミング
- 後払い(締め日・支払日は商品・契約による)
- 必要な口座
- 発行会社が対応する引き落とし口座
年会費無料で、通常の買い物は1.2%還元
リクルートカードは年会費が永年無料です。通常の対象利用で1.2%分のリクルートポイントが貯まります。特定のお店での上乗せより、普段の買い物の還元率で選びたい場合に候補になるカードです。
貯めたポイントはPontaやdポイントに交換できる
カード利用で貯まるリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントへ交換できます。じゃらんnetなどのリクルートのサービスにも使えます。
入会キャンペーンなどでもらう期間限定ポイントは、カード利用で貯まるポイントと使える場所や交換条件が異なる場合があります。
ETCを使うなら、ブランドごとの費用も比較
Visa・MastercardのETCカードは、2026年10月16日以降の発券処理では新規発行手数料1,650円(税込)がかかり、年会費は無料です。JCBは発行手数料が無料で、ETCの年会費は初年度無料、2年目以降は550円(税込)ですが、利用条件によって無料になります。
カード本体が年会費無料でも、ETCまで無条件で無料とは限りません。
2026年10月の変更:Visa・Mastercardの発行会社である三菱UFJニコスは、MDC(旧MUFG・DC)の一般カードのETC新規発行費を、10月16日の発券処理分から1,650円(税込)に改定すると案内しています。申込日ではなく発券処理日が基準です。
これからVisa・MastercardのETCを発行する場合は1,650円を前提に、発行会社の改定案内と申込画面の費用を確認してください。JCBは発行会社と料金条件が異なります。変更日と例外を読む
出典:三菱UFJニコス:カード発行手数料の改定/三菱UFJニコス:ETCカードのサービス・年会費
この改定案内の確認日:
使い始めの設定・支払い・解約
表は左右にスクロールできます
| 場面 | 手続き・確認する場所 |
|---|---|
| 利用開始の設定 | 選んだ国際ブランドに対応するカード会社の会員サービスで、利用明細と登録口座を確認します。ETCや電子マネーは、JCBとVisa・Mastercardで費用や還元条件が異なります。 |
| 締め日と支払日 | 基本は毎月15日締め・翌月10日払いです。実際の請求月・引き落とし日は、発行会社の確定明細で確認してください。 |
| ポイント・特典 | 通常のリクルートポイントはPontaポイント・dポイントに交換できます。期間限定ポイントなどは交換できない場合があるため、残高の種類を分けて確認します。 |
| 返金・解約の前に | 買い物の取消しは購入店で手続きし、発行会社の明細で反映を確認します。ETCを使っている場合は、カード本体と一緒に利用終了・切り替えを確認してください。 |
公式の案内:リクルートカード:サービス・電子マネーの条件 / リクルートカード:ポイントの貯め方・使い方 / リクルートカードのETC